合格点に関する秘訣満載☆
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英検の合格点の目安はどのくらいなのでしょう。英検の合格点というのは実は毎回毎回まったく同じ点数・・・というわけではないんですよね。
その英検の試験の問題の難易度やその時の平均点によって合格点が変動するというもの。となると当たり前ですが、平均点が低いと・・・もちろん合格点も「下がる」ということになりますよね。まあ、何点だったから合格!とか、平均点が高いとか低いとかいったことにはとらわれず、大体の目安である英検の合格点を超えることができるように、日々コツコツと英語力を確実にアップさせていくことがもっとも重要なことだと思います。
ある程度合格点を把握しておき、頭のどこかに置いておく・・・程度の意識で十分だと思います。英検は準2級、2級、準1級、そして1級を受ける人が多いと思いますが、英検1級の合格点は113点中のおよそ75点くらいなんだそうです。もちろんこれもその時その時の目安ですから、自分が受けるときはもっと上がっているかも知れませんし、逆にもっと下がっているかも知れません。
まぁ英検に限らずですが、合格点に対して気にしすぎないように頑張って努力していくことが重要なことなんですよね。
合格点をとらないと合格できないというのは当たり前ですし、英検だけじゃなく受験でもそうなんですが、その合格点を意識しすぎてプレッシャーをかけてしまわないように、リラックスして一生懸命勉強に励むことが一望ましいと思います。
中学受験の勉強方法で大切なのは「復習」です。
すぐに消えてしまうような記憶も、実は思い出せないだけで、情報としては「海馬」に約1ヶ月ほどは留まっているようです。大事なのは留まっている間に、何度も何度も「これは大事なことなんだ!」と海馬に言い聞かせることが必須。それがいわゆる「復習」なのです。そうすると、海馬から情報が整理されて、側頭葉に移動し定着します。
また、復習の効果は同じ対象に対してのみ効きますので何度も参考書を取り替えるよりは、同じ参考書を何回も繰り返す方が効果的です。
ところが復習回数を減らしても同じ効果が現れる方法がθ(シータ)波という脳波を出す勉強法があります。。
復讐回数を減らしても同じ効果があるといわれています。
それは、新しい物に出会ったり、初めての場所に行ったりして、興味をもって探索している時には意識して出そうとしなくてもθ波が出るのをご存知でしたか?。
「何をどうするんだろう?」「どうしてこうなるのだろう?」と興味をもって課題に取り組むと、簡単に覚えられるということです。自分の「好きなこと」や「興味のあること」はなぜだか簡単に覚えられてしまうという経験は皆さんにもあると思います。
興味の他には感情を伴うことです。「やった!うれしい!」「頑張った!できた!」とか思わず発してしまった時の出来事は良く覚えているでしょう?。なんだか「おじいちゃんの知恵袋」のようなお話ですがそのことが証明されたのですから、勉強に積極的に取り入れるべきですね。
さらにどちらかといえば満腹時」よりも空腹時の時の方が、記憶力が増します。これは生命の「危機感」という本能を利用したもの。何とかしなくちゃ!という危機感情報は、生命維持の為にどうしても必要なんだ」と判断し、記憶力を高めてくれるのでしょう。
合格点クリアのためには勉強がもちろん欠かせませんが、そのやり方や仕方がポイントなんです。
それを小学生である子供さんに任せるのは難しいです。親のバックアップが必要ですね!
前の記憶についての続きです。中学受験に欠かせないひとつが記憶力です。
教科学習に関連のある記憶は主に意味記憶とエピソード記憶です。この2つの記憶は脳の「海馬」と言われる場所に関係があることがわかっています。「海馬」は左右の耳のあたりの奥にあリます。くさび型をした所を「歯状回」もう1つを「アンモン角」と呼びます。(ちょっと難しいですが・・)
記憶の情報は、側頭葉から海馬を経て側頭葉に戻ってきて、そこで保存されているらしいのです。側頭葉 →海馬→側頭葉です。ところが困ったことに情報が海馬の中を通り過ぎてなかなか側頭葉まで行ってくれません。必要のない情報ならそれでもいいのですが、知っておかなければならない情報までもすぐに消え去ってしまうかのようです。ところが、側頭葉まで届かせるうまい方法があるらしいのです。
それは、LTPということをを起こさせることなんだそうです。いったい何なんでしょうか?
情報の電気信号を強くすることらしいのです。海馬に入ってきた情報を普通よりも強い力で押し出して、どんどん前へ押し進めて行こうというのです。そして、側頭葉まで運んで行くのです。ということは、LTPを起こさせる学習方法が効率の良い学習ということになりそうです。
(そちらはかなり専門的な話ですので省きますが)
ここで何を言いたいかといいますと、記憶にもいろんなパターンがあり仕方によってぐんと効率が上がるという事実です。記憶に限らず合格点を取るための勉強法も一つにとらわれすぎないで、いろんな観点から見てみてください。きっといい成功法が見つかるはずですよ!
中学受験が騒がれて久しいですが、高校・大学と違い受験生はまだあどけない小学生。
そんな子供に受験合格点到達のノウハウなんていっても、理解できないでしょう。
親の知識として知っておけばいいことを少し紹介します。
すこしだけ記憶についてのお勉強です。合格点クリアには必ず必要ですもんね。
カナダの心理学者タルビングによると、記憶の種類は次の5つに分けられるそうです
・エピソード記憶(自分の経験を伴う)
・短期記憶(30秒~数分で消える)
・必要な時に必要な分を一時的に蓄える
・意味記憶(知識等の抽象的な記憶)思い出すのにきっかけが必要
・プライミング記憶(無意識に行われる記憶)
・手続き記憶 (体で覚えるといわれる記憶)
下の3つの記憶は潜在記憶にあり上の2つは顕在記憶です。
下の階層であるほど生命の維持にとってより重要な記憶。上の階層に行くほど高度な内容をもった記憶ということを表しています。
このことは、人間の成長過程にもあてはまり、子供から大人になるにつれて発生する記憶が下から上へと上がっていきます。ということは、年齢と共に記憶の仕方を変えるのがとても効率的だということになります。中学生ならそれに見合った合格点取得のための記憶術を取り入れましょう。実際に10歳ぐらいまでは意味記憶が発達していて、それ以上になるとエピソード記憶が優勢になるようです。
この話に関連して思い出したのが知人で自転車に乗れない人。何度も乗ろうと挑戦したそうですが、どうしてもうまくいかない。「歩く方が健康のためにいい」と言いながら、近くに行くのにも車に乗って出かけているようです。これなどは、子供の時に手続き記憶として体で覚えておくことがいかに重要かわかります。大人になってからではいかに困難であるかの良い例です。知人は残念ながら自転車に関しては合格点は取れなかった。。
上記のようなことを子供に言ってもわかるわけもなく、知識として覚えておけば合格点を意識した時の何かの役に立つかと思い紹介しました。小学生といえど受験は受験。合格点を取るために大人の協力が必要ですよ!