合格点に関する秘訣満載☆

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合格点をクリアするための最低限の勉強

Posted by goutenti | 合格点のお話 | 水曜日 18 1月 2012 14:08:05

合格点をクリアするために最低限のことをやるか、自分にとって精一杯をやるかは、常に大きな問題です。

うちの長男の中学3年生になるまでの成績はとてもひどいものでした。

それでも私は、勉強しなさいとは、一度も言ったことはありませんでした。

彼は、バスケットボール部で毎日頑張っていて、
練習のために朝早くから学校に行き、帰ってきたら疲れきっていて、
それでも小学校から続けていたギターの練習だけはかかさず、
ギターかバスケットボールを抱えたままで眠るような日が毎日続いていたからです。

ただ、バスケットと音楽を続けるためにどうしても高校へは行きたいようで、
中学3年生で、クラブ活動を引退してからは、本当に文字通り死ぬほど勉強していました。

「どれだけやったら合格する?」と尋ねるので、
当時持っていた教材、「これ全部やれば絶対合格点だよ。」といいました。

実際受験は水物なので、なにがおこるかはわからないし、試験を受けられないということも起こるかもしれないけれど、
間違いなく合格点の取れる実力はつくだろうと言ったのです。

私は、その教材を全てやるのははっきり言って無理だろうと思っていましたが、
本人がどうしても必要だと言い、全部やらなかったらお金を返す約束で、大枚はたいて購入したのです。

結果、その教材、全てやり遂げました。
希望の高校にも合格しました。
合格点は十分クリアしていたはずです。

高校に入ってからの成績は、中学の時とは別人のようでした。
彼は、「あんなに勉強する必要なかったよ。」と言っていましたが、
受験勉強のおかげで、合格点どころか、もっと大きな実力を手に入れたのです。

○は自分の中にある

Posted by goutenti | 合格点のお話 | 日曜日 25 12月 2011 18:08:27

合格点を取れる人というのは、常に自分の中に正解のある人です。

そして、そのイメージを具体的にもち、正解を導くまでに自分のなすべきことがきちんとわかっている人です。

他人の決めた合格点なんて、自分の中の正解よりも楽なものです。

自分の中に常に「○」のイメージを作れるようになることが、
合格点を取ることを容易にします。

では、自分の「○」とはどんなことでしょう。

芸術的なことが一番わかりやすいかもしれません。

陶芸家が自分の作品が気に入らず、割ってしまうのをテレビなどでみた人は多いと思います。

また、料理人が出汁をとるのに何度も何度もやり直す。

多分、私なら陶芸家の割ってしまった器をみてもすごいと思うのだろうし、
その料理人がダメだと言った出汁も美味しいと思うと思うのです。

それは、なぜでしょうか?

その陶芸家や料理人の中には私達の目にはみえないけれど、
具体的な「○」のイメージがしっかりとあるからなのです。

それとは明らかに違うものができ、自分にとっては、合格にはとても値しないものなのです。

一つのことで、このように自分の中に「○(正解)」を持つことができるようになると、
それを色々なことに応用できるようになります。

自分がやらなければならないことのイメージその正解の形を具体的に持つことができるようになります。
そして、「今はまだできないけれど、こうすればできるようになる。」
「自分の○○(正解)には、完璧には届いてないけれど、今の自分のできる精一杯なので、合格点にしよう。」と、
きちんと考えられるようになるのです。

合格点をクリアできる人の特徴

Posted by goutenti | 合格点のお話 | 木曜日 22 9月 2011 9:46:26

合格点をクリアするというのはそう簡単な事ではありません。

陰で努力しているのに「努力していない」と見える人は全く別もの。

陰で努力している人というのは、人前では謙遜して「勉強していない」と言う人が多いですが
決して勉強せずに合格点をキープできるわけがありません。(中には特例あり)

客観的に見ていると思うのですが、頭がいい人というのは常に目標を高く持っている人が多いです。

周りから見たらテストの点数がすごくいいのに落ち込んだふりして嫌味だな・・・と感じるかもしれませんが、
本人は目標が高いからこそ、周りと比較しているわけじゃなく、
自分自身の結果として本当に納得していないという場合が多いです。

目標を高く持つという事は常にそれに向かって努力できるという事にもつながりますから
決して無駄な事ではありません。むしろいいこと。

昔、「どう考えてもあの人には無理だろう」と言われ続けていた人が見事に合格していったということがありました。

その人はちょっと遅咲きで、正直中学校までは中の下でいつもテストなどでは
平均点が50点以下というのが多かったように思います。
(もちろんたまに国語や英語で80点など取っていたのですが。)

数学が特に苦手だったようなのですが、受験を迎える中学3年生の頃には
基礎ができていなければ伸びにくいはずの数学が急に伸びて、
中の中以上の地元ではそれなりの進学校を狙えるまでに追いついていました。

そしてその高校でも更に努力したようで、なんと中学3年の春までは中の下だった成績の人が
こちらの地方では一番頭がいいと有名な大学に進学していきました。

それには親もかなり驚いたようです。

でも昔から人と違ったことは、いつでも前向きで常に努力している人だということ。
なんでこれまでは成績を伸ばせなかったのか不思議なくらい
成績が伸びる前の当時から勉強向きの性格だったと思います。

合格点を取れる人というのは常に高い目標を持っている人だと言えますね。

合格点が取れるノートの取り方

Posted by goutenti | 合格点のお話 | 木曜日 16 6月 2011 9:43:47

よく授業の受け方について「黒板に書かれていることをそのまま写すのに時間がかかって授業に追いつけない」という人がいます。

また、自分自身も昔、先生が書く黒板の内容をキレイにノートに写そうと思い、丁寧に書いていると全て写し終わる前に消されてしまったなどという経験がよくあり、また今日も書き写すことができなかった・・・という経験が非常に悩みでした。

ただ、合格点をとるためにこの方法が間違っていると気がついたのはかなり後になってから。

「授業を受ける目的は何か」と単純に考えれば案外簡単に答えが出てくるのですが、
“授業の内容を理解する為”に授業を受けるんですよね。

なのでノートをキレイにとるのが快感だとでもいうような、自己満足の為のノート作りではないのです。

ノートというのは学ぶ為のものではなく「メモ書き」だという見解で十分で、
教科書に書きこまれていることを、もう一度わざわざ自分で書きなおす必要はないということです。

教科書のページ、見出し、そして先生が声を大にして語っている“重要なところ”をメモればいいのです。
それでも思いだせずにわからない部分、後から気がついた重要そうな部分については
自分でキチンとした答えを調べて更にそのノートに書きくわえることで、知識がより深いものとなるはずです。

合格点を取りたいのならば、とにかくしっかリと授業の内容を聞いて理解すること。
その時にはまだ理解できなくても、後から見直した時に理解できるようになる為、
大事なところ、覚えておくべきところは必ずメモしていきましょう。

合格点が取れる子供に育てるには

Posted by goutenti | 合格点のお話 | 水曜日 11 5月 2011 10:03:15

小さな頃からの幼児教育によって、将来の頭のできが違ってくるといいます。
そんな小さな頃から教育も何も・・・と幼児の頃から色々と頑張ることを否定する意見も多くありますが、実際に社会的に成功している、つまり合格点を勝ち得てきている人達のほとんどが、幼児教育を受けてきているそうです。

また、幼児教育というのは国語や算数といった勉強を早くから始めることではありません。
小さな子供に合格点を与えるのは勉強以外の事でいいのです。

大人が子供と一緒に遊んであげるというのが幼児教育のひとつ。

例えば赤ちゃんのいる家庭ならおそらくほとんどの家庭にあると思われる積み木。

積み木は幼児であっても1回お手本を見せればいつの間にか積み方を考えるようになるので、自然に頭を使うようになりますし、積み上げるにはコツがいるので手先も器用になります。

また、そういった指先の動きによっては脳も活性化されるのでまさに一石二鳥。
レゴブロックやパズルなんかは頭を使う遊びなので、大人も子供も楽しめますよね。

親も一緒に楽しめる遊びを小さな頃から一緒に取り組んでいくだけで十分な幼児教育となるようです。

もちろん絵本の読み聞かせも大事な教育。
もし読んでいる途中で寝てしまっても、途中で飽きてしまっても「集中力がない子ね!!」と思わないでください。

子供はお母さんの声を聞いて安心できるのですから、精神面の発達の為だと思いましょう。

そしてその精神面も将来の合格点にはすごく大事なことなんですよ。

成績がいい人、会社を立ち上げて成功している人などというのは、物欲がそれほど強くないといいます。
また、穏やかな人が多いといいます。我慢ができるからですね。

我慢ができるということは精神面の発達のおかげです。

必要なもの、必要じゃないものをしっかりと見極めて、ムダな買い物はしないように
そして本当に欲しいもの以外は購入しないといったことが子供の頃から自然と身についているのだそうです。

合格点が取れる人に共通しているのがそれらのことなので、将来の事を考えるのなら、
まずは幼児教育やこれからの教育方法について考えてみましょう。

合格点と努力は比例する?

Posted by goutenti | 合格点のお話 | 木曜日 3 3月 2011 9:59:23

合格点と努力は比例すると思いますか?

私はそうは思いません。
どんなに頑張っても、やり方が間違っていれば時間のムダとなりますし、効率の悪い勉強法で時間が取られていたことになりますからね。

ですが努力なしでは合格点が取れるわけがないとも思います。

努力が必ずしも報われるとは限りませんが、合格点を取る大前提である努力をしなかった人に未来はないと思います。
合格点が取れなければ、行きたい志望校にもいけないということですからね。

自分のやりたい道に進めなかった人というのは、一生後悔してしまうことになる場合もあります。
もし希望していた道にすすめなかったとしても、自分自身納得がいく生き方ができていれば、そういう思いを抱くこともないんですけどね。

また、今の生活は今の生活として、それを壊さずに別に両立させたい何かがあるという人も沢山いると思います。

受験があるけど、部活なり、習い事なり、アルバイトなり、何かしらの両立をしたいという思いを抱く人もいると思いますし、
思うだけじゃなく、両立を強いられることも今後の人生に何度でも訪れることだと思います。

また、どちらかだけを選ばなければいけないこともよくあるでしょう。

それは受験にも言えることですが、今、将来の夢に近づく為に志望校に向かって勉強しているけど、もし目の前に夢にまつわる突然のチャンスが訪れたら、受験と夢のチャンスの両方を頑張りたいと思うのが普通ですよね?

そっちの方が楽そうだから、楽しそうだから、という理由で、簡単に1つだけを選ばないと思います。

常に合格点を意識する

Posted by goutenti | 合格点のお話 | 月曜日 13 12月 2010 9:29:49

もう12月になりましたが、受験シーズン真っ盛りですよね。
合格点についていろいろと紹介してきましたが、受験の入試と言えばまさに合格点をとることができるのかどうかが重要になってきますよね。

合格点が取れなければ、もちろん志望校に合格できないわけですから、みんな必死に勉強して合格点を取りにいきますよね。ただ、努力なしでは合格点が取れるわけがありません。

勉強して日々積み重ねてきた知識の集大成が受験に大きく響いてきます。

その肝心な勉強法と言えば、最近は年々、いいテキストや参考書、そして塾や家庭教師などに恵まれてきていると思います。せっかくこれほどに勉強がわかりやすい時代になってきているのですから、在宅学習にしろ塾での勉強にしろ、利用しないと勿体ないですよね。

合格点をとることは難しいことかもしれませんが、こういういい教材を用いて、効率よく勉強していく事で時間の節約にもなりますし、更にもっと多くの知識を吸収することができるはずなので、受験の入試はもちろん日々のテストなどでも点数に影響が出てくると思いますよ。

何においても、とにかく目標が定まった時にはそれを常に意識し続けることが大事です。
ここ一番の勝負時に他の事ばかり考えだしてしまうと、後々痛いめにあってしまうものです。最後まで気を抜かずに常に目標を意識することが大事なのです。

受験生なら、志望校への合格が目標ですから、常に合格点が取れるように意識することが大事なんですね。

合格点をとりたい!!

Posted by goutenti | 合格点のお話 | 水曜日 20 1月 2010 9:40:35

合格点をとりたい!と願っている受験生が沢山いると思うのですが、(というか全員か?)色々な合格点がありますよね。入試の本番で合格点をとりたいと思うのは当然でしょうけど、例えば受験までに受ける学校や塾などで受ける色々な問題集やテストなどで合格点をとるとか、または更にその中でも自分の中で勝手に合格ラインを決めて、自分がその中に入ることができるのかとか、いろいろな合格点を決めることができますよね。

テストが100点満点でも自分の中で80点取れれば合格点だ!と思うのならそうですし、100点じゃなきゃ合格点じゃない!と思う人もいるでしょうね。

ただ、受験といえども無理をしすぎないことが大事です。受験生はただでさえ休みなく勉強しているのに、更に自分に厳しくストイックに精神的に追い込みすぎる勉強の方法をずっと行っていくと、いつかしわ寄せが来てしまうでしょうからね。

休む時にしっかり休んで息抜きを。この時は絶対にだらだら時間を決めずに息抜きはしないこと。時間さえ守って休んでいるのは、自分をいたわってあげるという意味でも、次に頑張る力を出す為に必要なことだと思います。世の中の人すべてが「頑張っている自分が好き」という人ばかりではありませんからね。

ストイックに自分を追い込むことができない人は、自分ができる限りで合格点をとればいいと思います。目標ができれば、必ずそれに向けて自ら無理してでも頑張ることができるようになっているはずですからね。

合格点と体調管理

Posted by goutenti | 合格点のお話 | 金曜日 16 10月 2009 10:59:29

受験シーズンに突入してきました。みなさん合格点をクリアするために、がんばっているのではないでしょうか。今年は新型インフルエンザの流行で受験生には嫌なニュースですね。学校閉鎖も行われたり、新型インフルエンザによって亡くなる人もいました。受験生の方は特に注意してください。勉強どころではなくなってしまいます。合格点をクリアしようと思って毎日必死に勉強しているのに、新型インフルエンザになってしまっては勉強どころではなくなってしまいます。

では、ちょっとここらで寄り道な話でもしましょう。受験勉強している人にとって風邪は大敵です。頭もぼーっとしますし、新型インフルエンザにかかってしまいますと高熱で体の節々も痛くなってしまいます。インフルエンザで寝込んでしまって、治ったあとも、遅れをとりもどそうと焦りばかりでうまく勉強が回らなくなるでしょう。
ではインフルエンザや風邪をひかないための予防とは?1番は手洗いとうがいです。ただ、薬品を使ってのうがいは、のどにいる良い菌までもやっつけてしまって良くないという方がいます。昔で言うと、塩水でうがい。どちらがよいかは人それぞれですが、そとから帰ったら必ずうがいをしましょう。うがいと一緒にかならず薬用せっけんで手洗いをしましょう。

その前に、最近さむくなってきているので上着をはおって外出することが多いと思いますが、玄関に入る前に上着を脱いでパタパタとはらうことも忘れずに。ここまでできれば合格です。あとは、よく食べ、よく寝ることです。
受験生は寝不足になりがちですが、よく寝ることも大切です。合格点をクリアすることばかり考えて眠れない日々も続きますが、体調不良を感じたらよく寝ましょう。

合格点とは?英検

Posted by goutenti | 中学受験について,合格点のお話 | 火曜日 16 6月 2009 10:18:57

英検の合格点の目安はどのくらいなのでしょう。英検の合格点というのは実は毎回毎回まったく同じ点数・・・というわけではないんですよね。

その英検の試験の問題の難易度やその時の平均点によって合格点が変動するというもの。となると当たり前ですが、平均点が低いと・・・もちろん合格点も「下がる」ということになりますよね。まあ、何点だったから合格!とか、平均点が高いとか低いとかいったことにはとらわれず、大体の目安である英検の合格点を超えることができるように、日々コツコツと英語力を確実にアップさせていくことがもっとも重要なことだと思います。

ある程度合格点を把握しておき、頭のどこかに置いておく・・・程度の意識で十分だと思います。英検は準2級、2級、準1級、そして1級を受ける人が多いと思いますが、英検1級の合格点は113点中のおよそ75点くらいなんだそうです。もちろんこれもその時その時の目安ですから、自分が受けるときはもっと上がっているかも知れませんし、逆にもっと下がっているかも知れません。

まぁ英検に限らずですが、合格点に対して気にしすぎないように頑張って努力していくことが重要なことなんですよね。

合格点をとらないと合格できないというのは当たり前ですし、英検だけじゃなく受験でもそうなんですが、その合格点を意識しすぎてプレッシャーをかけてしまわないように、リラックスして一生懸命勉強に励むことが一望ましいと思います。

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