合格点に関する秘訣満載☆
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合格点をクリアするというのはそう簡単な事ではありません。
陰で努力しているのに「努力していない」と見える人は全く別もの。
陰で努力している人というのは、人前では謙遜して「勉強していない」と言う人が多いですが
決して勉強せずに合格点をキープできるわけがありません。(中には特例あり)
客観的に見ていると思うのですが、頭がいい人というのは常に目標を高く持っている人が多いです。
周りから見たらテストの点数がすごくいいのに落ち込んだふりして嫌味だな・・・と感じるかもしれませんが、
本人は目標が高いからこそ、周りと比較しているわけじゃなく、
自分自身の結果として本当に納得していないという場合が多いです。
目標を高く持つという事は常にそれに向かって努力できるという事にもつながりますから
決して無駄な事ではありません。むしろいいこと。
昔、「どう考えてもあの人には無理だろう」と言われ続けていた人が見事に合格していったということがありました。
その人はちょっと遅咲きで、正直中学校までは中の下でいつもテストなどでは
平均点が50点以下というのが多かったように思います。
(もちろんたまに国語や英語で80点など取っていたのですが。)
数学が特に苦手だったようなのですが、受験を迎える中学3年生の頃には
基礎ができていなければ伸びにくいはずの数学が急に伸びて、
中の中以上の地元ではそれなりの進学校を狙えるまでに追いついていました。
そしてその高校でも更に努力したようで、なんと中学3年の春までは中の下だった成績の人が
こちらの地方では一番頭がいいと有名な大学に進学していきました。
それには親もかなり驚いたようです。
でも昔から人と違ったことは、いつでも前向きで常に努力している人だということ。
なんでこれまでは成績を伸ばせなかったのか不思議なくらい
成績が伸びる前の当時から勉強向きの性格だったと思います。
合格点を取れる人というのは常に高い目標を持っている人だと言えますね。