合格点に関する秘訣満載☆

中学受験を成功へ導くマジックワード
大手進学塾別成績向上の為の対策を随時配信中!

会員登録された方限定で「中学受験マニュアル」が読める!

メールアドレス
(必須)

合格点とは

Posted by goutenti | 合格点のお話 | 土曜日 1 11月 2008 13:09:21

【合格点】とはそれを超えないと合格にならない。

・・・と当たり前なことを言いましたが皆さんもわかってますよね。
合格点を意識して勉強するのは当然ですが、大事なのはそれにとらわれすぎないということでしょうか。

必死に勉強したのに合格点に1点だけ足りなかった~とか
試験当日じゃなければそんな細かい数字に惑わされてこだわりすぎる必要はないと思います。

あくまでも試験当日じゃなければ・・・の話ですが。

前にも言いましたが合格点というのは勉強だけじゃなく、日常の生活の中にもたくさん存在します。
例えば今日の掃除は合格点だった!とか今日のご飯は合格点だった!とか・・・

一般的な合格点ばかり意識してキメキメにしないで自分で合格点を決めて、
『今回は合格点だったから次はこの合格点なるように頑張ろう!』と
と思うようにすればどんどん合格点に達することでモチベーションも上がるのではないでしょうか・・・?

合格点に徐々に近づいていくための方法として試してみてください。

合格点取得方法

Posted by goutenti | 合格点を取ろう! | 月曜日 6 10月 2008 11:53:51

受験などでの合格点取得方法について色々なことを書いてきました。皆さんも今まで合格点を取るための何か工夫をされたことはありますか?

学生時代なら、やはり塾や家庭教師でしょうか。私は家庭教師の先生に教わったりしたことは一度もないんですが、マンツーマンでの学習は中身の濃い集中したものなんでしょうね。それが合格点到達への近道には間違いなさそう。集団で受ける授業とは違い細かい指摘や間違いなどもチェックしやすく、また個人的な質問などもしやすそうですしね。

どんな方法を取るかはその人それぞれですが、まずは合格点を意識することが大切ですね。自分の目指す合格点が一体何点なのかを知らなければ、どこから手をつけていいのか全くわかりませんしね。そのひとつやり方が個別による指導というわけ。でもそれが必ずしも自分に合っているかはやってみなければわかりません。

合格点を取るというのはあくまで結果論であり、その過程もその後も重要だということを忘れてはいけませんね。特に受験に関わることなどは合格点がはっきり決まっていて、それをクリアしなければ当然合格できません。試験を受ける前まではそのことで頭がいっぱいだと思いますが、では受験に成功したとしてそこがゴールではないのです。合格点を取ってからがスタートだと考えるべきでしょう。言ってみれば生涯を通じて合格点を目指し続けるのが人間というものなのかもしれません。今日も明日も頑張りましょう!

合格点は永遠に

Posted by goutenti | 色々な合格点 | 火曜日 9 9月 2008 10:38:40

合格点について色々話してきました。主に受験が中心になってしまいました。でも、合格点は何も勉強だけに限ったことではありません。

どんな立場の方でも、どんな状況であろうが、どこにでも合格点は存在すると思います。もちろん私にも。このサイトは合格点をクリアしていますか?と、その判断を誰がするというわけではなく、自分自身が先生みたいなものですね。そう考えると、一日の生活の中にも合格点は無数に存在します。

例えばサラリーマンなら朝の通勤時。車の運転マナーは合格点だったか、上司部下に対する挨拶は合格点だったか、などなど。主婦にだって合格点はいっぱい。朝食の栄養バランスは合格点だったか、気持ちよく家族を送り出すのは合格点クリアだったか、などなど。

それらを一つ一つ意識してやっていたら、数分で疲れてしまいそう。無意識にできるのがいいですよね。でも100%完璧な人間はいません。もっと上の合格点目指して頑張ることに、意義があるのかもしれませんね。

受験勉強のいろいろ

Posted by goutenti | 中学受験について | 金曜日 25 7月 2008 14:06:08

中学受験の勉強方法で大切なのは「復習」です。
すぐに消えてしまうような記憶も、実は思い出せないだけで、情報としては「海馬」に約1ヶ月ほどは留まっているようです。大事なのは留まっている間に、何度も何度も「これは大事なことなんだ!」と海馬に言い聞かせることが必須。それがいわゆる「復習」なのです。そうすると、海馬から情報が整理されて、側頭葉に移動し定着します。

また、復習の効果は同じ対象に対してのみ効きますので何度も参考書を取り替えるよりは、同じ参考書を何回も繰り返す方が効果的です。
ところが復習回数を減らしても同じ効果が現れる方法がθ(シータ)波という脳波を出す勉強法があります。。
復讐回数を減らしても同じ効果があるといわれています。
それは、新しい物に出会ったり、初めての場所に行ったりして、興味をもって探索している時には意識して出そうとしなくてもθ波が出るのをご存知でしたか?。

「何をどうするんだろう?」「どうしてこうなるのだろう?」と興味をもって課題に取り組むと、簡単に覚えられるということです。自分の「好きなこと」や「興味のあること」はなぜだか簡単に覚えられてしまうという経験は皆さんにもあると思います。
興味の他には感情を伴うことです。「やった!うれしい!」「頑張った!できた!」とか思わず発してしまった時の出来事は良く覚えているでしょう?。なんだか「おじいちゃんの知恵袋」のようなお話ですがそのことが証明されたのですから、勉強に積極的に取り入れるべきですね。
さらにどちらかといえば満腹時」よりも空腹時の時の方が、記憶力が増します。これは生命の「危機感」という本能を利用したもの。何とかしなくちゃ!という危機感情報は、生命維持の為にどうしても必要なんだ」と判断し、記憶力を高めてくれるのでしょう。

合格点クリアのためには勉強がもちろん欠かせませんが、そのやり方や仕方がポイントなんです。
それを小学生である子供さんに任せるのは難しいです。親のバックアップが必要ですね!

中学受験についての続き

Posted by goutenti | 中学受験について | 土曜日 12 7月 2008 13:54:21

前の記憶についての続きです。中学受験に欠かせないひとつが記憶力です。

教科学習に関連のある記憶は主に意味記憶とエピソード記憶です。この2つの記憶は脳の「海馬」と言われる場所に関係があることがわかっています。「海馬」は左右の耳のあたりの奥にあリます。くさび型をした所を「歯状回」もう1つを「アンモン角」と呼びます。(ちょっと難しいですが・・)

記憶の情報は、側頭葉から海馬を経て側頭葉に戻ってきて、そこで保存されているらしいのです。側頭葉 →海馬→側頭葉です。ところが困ったことに情報が海馬の中を通り過ぎてなかなか側頭葉まで行ってくれません。必要のない情報ならそれでもいいのですが、知っておかなければならない情報までもすぐに消え去ってしまうかのようです。ところが、側頭葉まで届かせるうまい方法があるらしいのです。
それは、LTPということをを起こさせることなんだそうです。いったい何なんでしょうか?

情報の電気信号を強くすることらしいのです。海馬に入ってきた情報を普通よりも強い力で押し出して、どんどん前へ押し進めて行こうというのです。そして、側頭葉まで運んで行くのです。ということは、LTPを起こさせる学習方法が効率の良い学習ということになりそうです。
(そちらはかなり専門的な話ですので省きますが)

ここで何を言いたいかといいますと、記憶にもいろんなパターンがあり仕方によってぐんと効率が上がるという事実です。記憶に限らず合格点を取るための勉強法も一つにとらわれすぎないで、いろんな観点から見てみてください。きっといい成功法が見つかるはずですよ!

中学受験とは

Posted by goutenti | 中学受験について | 日曜日 8 6月 2008 13:45:25

中学受験が騒がれて久しいですが、高校・大学と違い受験生はまだあどけない小学生。
そんな子供に受験合格点到達のノウハウなんていっても、理解できないでしょう。
親の知識として知っておけばいいことを少し紹介します。

すこしだけ記憶についてのお勉強です。合格点クリアには必ず必要ですもんね。
カナダの心理学者タルビングによると、記憶の種類は次の5つに分けられるそうです
・エピソード記憶(自分の経験を伴う)
・短期記憶(30秒~数分で消える)
・必要な時に必要な分を一時的に蓄える
・意味記憶(知識等の抽象的な記憶)思い出すのにきっかけが必要
・プライミング記憶(無意識に行われる記憶)
・手続き記憶 (体で覚えるといわれる記憶)

下の3つの記憶は潜在記憶にあり上の2つは顕在記憶です。

下の階層であるほど生命の維持にとってより重要な記憶。上の階層に行くほど高度な内容をもった記憶ということを表しています。
このことは、人間の成長過程にもあてはまり、子供から大人になるにつれて発生する記憶が下から上へと上がっていきます。ということは、年齢と共に記憶の仕方を変えるのがとても効率的だということになります。中学生ならそれに見合った合格点取得のための記憶術を取り入れましょう。実際に10歳ぐらいまでは意味記憶が発達していて、それ以上になるとエピソード記憶が優勢になるようです。

この話に関連して思い出したのが知人で自転車に乗れない人。何度も乗ろうと挑戦したそうですが、どうしてもうまくいかない。「歩く方が健康のためにいい」と言いながら、近くに行くのにも車に乗って出かけているようです。これなどは、子供の時に手続き記憶として体で覚えておくことがいかに重要かわかります。大人になってからではいかに困難であるかの良い例です。知人は残念ながら自転車に関しては合格点は取れなかった。。

上記のようなことを子供に言ってもわかるわけもなく、知識として覚えておけば合格点を意識した時の何かの役に立つかと思い紹介しました。小学生といえど受験は受験。合格点を取るために大人の協力が必要ですよ!

合格点クリアのために・・

Posted by goutenti | 合格点を取ろう! | 水曜日 21 5月 2008 13:33:47

受験などで成功するための条件が合格点のクリア。そのために日々努力して勉強するんですけども、家族などの協力の中には合格祈願があります。

昔ながらの神社参拝やお守り・絵馬などの伝統的なものもありますし、今ではネットの世界でもいろんなグッズ販売やメールでの代行祈願など便利な機能もずいぶん充実してきました。
受験する本人以外の人ができることとして一番大きいのはやはり神頼みでしょうか。。
それによって本人に安心感と励みになれば言うことないですもんね。

最近ではスーパーなどでも身近に見かけることがありますね。お菓子やジュースなど。おやつの休憩時間も受験グッズから逃れられないのはなんだかかわいそうな気がしますけどね。それでも、どんな時も合格点クリアのため願いが尽きない気持はわかります。
長いようで短い合格点クリアへの道のりを、周りの皆で乗り切りましょう!

合格点をとるために!

Posted by goutenti | 合格点のお話 | 月曜日 28 4月 2008 13:22:30

みなさんは親に「勉強しろ!」といつも言われていましたか?。

言われていても関係ないと知らん顔していたことがおおかったでしょうか。そもそも勉強とは誰かに言われてするものではなく自分のやる気ひとつです。合格点を取ることだって、自分で意識していくほかありません。現実の自分の実力と目標とする合格点のギャップに気付き、「どうしよう?でも、自分が今わからないのは、誰のせいでもない自分のせいなんだ。合格点目指して頑張るぞ」と励ましていくしかありません。

自分の目標(合格点クリア)に向かっていくためには「何とかしなくちゃ!」と思うことです。
「何とかしなくちゃ=やる気」ですね。そしてそれが合格点への目標・目的です。

次に、具体的に合格点を取るためにどのような行動を起こすかです。
自分なりの勉強法、苦手教科の克服、時間調整など課題はたくさんあります。
考えるという行為は、知っている知識(情報)と知識(情報)を結び付けている行為。合格点をクリアするために何が必要か、正確な情報を得て、そして目標に向かって行動を起こしてください。
問題の解き方・ポイントを教えてもらっても、それをしっかり頭に定着させ、使えるようにするには在宅学習でどれだけきちんと基本ができるかによって違ってきます。
自分の強い意志で合格点目指して頑張りましょう。

教育のいろいろ2

Posted by goutenti | 合格点のお話 | 月曜日 14 4月 2008 13:09:07

前記事の通信教育大学のお話の続きです。

大学通信教育は,正規の大学教育として文部科学省に認可された教育課程です。通信教育課程を卒業すると通学課程と同様,学士の学位が授与されます。 また実力は合格点いってるのに個々の事情で大学に通学できない人々を地理的・時間的な制約からできるだけ解放しようという理念は前にお話ししましたよね。学びたい人が仕事と両立させながら,生涯を通じて学べるシステムとしても利用されています。

教材による授業とスクーリングによる授業などがあり自分の生活に合わせてた無理のない学習計画を設計することができます。4月入学と10月入学の2つの入学時期があります。自分の都合に入学することができます。 それと正科生と科目履修生という2つの入学形態がありますので自分の入学目的によって選べることができます。

いまや教育もライフスタイルにあわせて受けることができ、年齢制限もないんですね。
合格点を一生涯追い続けることができるようになってきています。
勉強だけじゃなく、自分の目指す「合格点」を何かきめてそれにチャレンジしてみませんか?

教育のいろいろ。。

Posted by goutenti | 合格点のお話 | 日曜日 9 3月 2008 12:40:06

合格点を取って大学進学・・・したいけど諸事情により通学できないという人いますよね。
そんな人のために通信教育があります。1946年に学校教育法により制度化されたもの。
一部の大学では1947年からすでに、大学で通信教育課程が開始されています。
通信教育が注目をあびるようになったのは90年代からです。少子化による学校経営への影響や生涯学習への意欲の高まりからか、少しずつ日本全国で通信教育が大学で取り入れられてきました。
大学などで行われている通信教育の場合、その課題をこなして一定の単位の合格点を取得することで、通学過程への編入試験を受けることも可能です。また、通信教育のままであっても、課題をこなして合格点クリアで卒業すれば、通学したのと同様に学位が授与されます。

最初の通信教育は、講義の内容が書かれた本を読むなど先生からの一方通行的授業でした。学校教育法が制定されてからも、質問や課題提出は郵便にたよるしかなく、聞きたいと思ったことをすぐに聞くことができないといったデメリットがあり、理解ができないから通信教育はだめだとあきらめる人もいました。しかし、今は通信手段の発達により、ホームページ上、あるいはメールですぐに質問、課題提出を行うことができるようになり、通信教育はまた一歩、身近なものとなっていきました。

« 前のページ次のページ »